はじめに

ベビーマッサージはふれあいです

肌と肌をふれあうことで、ママもベビーちゃんも笑顔に♪
赤ちゃんは肌で感情を受け取ると言われています。ママ・パパの優しくあたたかい手で赤ちゃんにふれることで、赤ちゃんに十分な愛情を伝えていくことが出来ます。
また、赤ちゃんにふれるということは、ママ・パパも赤ちゃんから肌を通してたくさんの愛を受け取ることになるんです。
ぜひ、ふれあうことの力【Power of Touch】をベビーマッサージを通して感じていただけたらと思います。

親子の絆を育むベビーマッサージ:ふれあいの大切いさ

中世ヨーロッパである実験が行われました
それは【赤ちゃんを集め、必要な食事と入浴はしてもいいが、その他一切のふれあい(スキンシップ)を禁じる】というものでした。すると、なんと悲しい事に実験に関わった赤ちゃんのほとんどが死んでしまう、またはかろうじて成長した赤ちゃんでも様々な発達上の問題が見つかるという悲劇的な結末を迎えてしまったそうです。
この実験はもともとは子供の言語習得に関する実験だったそうですが、結果として、赤ちゃんの発達においてふれあい(スキンシップ)は必要不可欠であるということの証明となり、現在でもこの話は育児本などでもとりあげられることとなりました。
赤ちゃんは愛されるために生まれてきました。そしてその愛の深さを、赤ちゃんは肌と肌のふれあいによって感じ取っていくのです。

親子の絆を育むベビーマッサージ:ふれあいがわが子の人生を豊かにする

子供には【自分は愛されている】という実感と、【安心できる場所】が必要です。
乳幼児期に『ふれあい』により十分な愛情を与えられた子は、人に愛される喜びを知って育ちます。
また、いつでもそこに心の安全基地があることを知って育った子は、安心して外の世界に飛び込んでいけます。
逆に、このころから『ふれあい』の極端に少ない環境で育った子は、「人に愛される・守られる喜び」を味わえないまま大人になってしまいます。すると、他人を傷つけたり、自分をも大切に出来なくなってしまうのです。
子供たちが大きくなった時、自分も他人も愛し、やさしくできるような思いやりのある子で、また社会の荒波の中でも生き抜く強い心を持てるように、私たち大人が今出来ること。
それが『ふれあうこと』
ふれあいが子供たちの心の土台を築き、子供たちの一生を豊かなものにしてくれるのです。

親子の絆を育むベビーマッサージ:ベビーマッサージの良いこと

ベビーマッサージの本質は【ふれあうこと】これこそが最も大事なことですが、これによってこんないいことがもたらされます。

For Baby

 ・寝つきがよくなり、よく眠るようになります。
 ・おっぱい・ミルクの飲みがよくなります。
 ・腸への働きかけにより、便秘の解消に役立ちます。
 ・肌が丈夫になります。
 ・免疫力が上がります。
 ・身体への認識が高まり、運動機能の発達を促します。
 ・姿勢がよく、柔軟でバランス感覚のいい子になります。
 ・脳の発達が促されます。
 ・感情や感性の豊かな子になります。
 ・パパ・ママに愛されている事を感じ、強い信頼感・深い絆を作ります。

For Mama

 ・赤ちゃんへの愛情を実感し、母性を高め心が満たされます。
 ・赤ちゃんに敏感になり、赤ちゃんの表情などからのサインを読み取れるようになります。
 ・心が穏やかになり、育児への自信がつきます。
 ・オイルマッサージでママのお肌もツルツルになります。

こんな時はベビーマッサージはやめておきましょう

こんなときはベビーマッサージ(レッスン含む)はお休みしましょうね

以下のような場合は、ベビーマッサージはできません。
   ●お熱があるとき
   ●お熱がなくてもぐったりしている・明らかに機嫌が悪いとき
   ●予防接種後24時間が経過していない場合(予防接種前でしたら大丈夫です)
   ●みずぼうそうや、とびひなど、皮膚に炎症がある場合
   ●ママ・ベビーが疲れているとき
赤ちゃんの体調は変わりやすいものです。また、ママの体調だって「いつも万全!」とはいきません。 体調が優れないときなどは、どうぞご自身と赤ちゃんの体調を優先してください。
Monababyではキャンセル料はいただいておりません。レッスン前までにご連絡だけいただければ大丈夫ですので、ゆっくりとお休みくださいませ。

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